地主様の悩み 様々な節税1-⑤

2020年 5月15日   賃貸経営と節税について


地主様の悩み 様々な節税1-⑤


不動産を所有することで様々な節税が可能に
なります。


法人設立をすることによる節税であったり、
減価償却であったり、物件の大きさによっては小規模宅地の特例で
あったり、相続税対策であったり、
その種類は様々です。
(障害者グループホームは、小規模宅地特例なども適応されるケースが 
 ありますので、様々な節税効果があります。)
法人設立などでは、経費計上できる様にしていくこともあります。


節税の詳細に関しては
物件ごとにことなりますので
詳細は、精通したプロに依頼することをお勧めします。
しかも、そのプロは、オーナー様の要望に極力沿うプロで
なければなりません。

更地にしておくことで税金の支払いも多くなります。
駐車場よりも、建物を建てた方が節税効果は
高くなります。


そうした情報をもとに計画を組むことが重要です。

不動産の節税対策の書籍なども参考になりますので
まずは、そうした所から勉強を重ねていくことも重要です。


本グループホーム経営ドットコムでは、
不動産投資を行う上で、注意すべき概要をお伝えして
おります。


また、機会を改め、
相続税対策の概略や法人設立などについても
触れて参ります。

グループホーム計画と現場管理の重要性

2020年 5月15日   開発現場のリアル知識


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船橋市グループホームの電気工事・防災工事関係の打合せに行ってきました。
通常は現場監督が現場打合せを行うものですが、私の場合はこういった工事の節目でチェックと打合せに参加するようにしております。

長く使えて安全な建物を提供するには現場監督のみならず、開発サイドも様々な意見を言って現場に反映してもらう事でよりいい建物ができますし、現場をチェックする事で誤施工を未然防げると考えます。ですから特に建物の天井内や壁内に隠れてしまうもののチェックや打合せは入念にしておかないといけません。

一般の戸建てとは違い、共同住宅ですと摩耗も早いと想定されますので、予め想定した上での素材選定や計画が必要です。

由利



非常事態時、安定した賃貸収入について考える

2020年 5月14日   市場動向とニーズ分析


障害者グループホーム
非常事態時の安定した賃貸収入について考える


今回の緊急事態宣言下、
コロナウイルスでは、投資に対しての考え方も
参考になる面が見受けられております。


国が緊急事態に陥った際、
ロックダウンなどの際、
今回、様々な仕事のあり方について
多くの方は考えられたと思われます。


こうした非常時にて
影響を大きく受ける職種と受けにくい職種が
あったと思われます。


まさに飲食店を経営されていると
大変な状況下であります。少しでも早く終息して
もとの事業を取り戻してほしい、と願うばかりであります。


賃貸経営においては、
テナント貸しの場合は、家賃交渉を行い
少しでも軽減ということになっております。


一般的な賃貸アパートなどは
まだ、その影響は受けているケースは少ないと
思われますが、こうした事態が長引くと、当然、家賃の引き下げ
などの影響も考えられます。


障害者グループホームは
そうした中でも、影響は出にくいと考えられます。
理由は、障害年金がベースになっており、
それを管理しているのがホーム管理者であるケースが
殆どだから、です。


そうした意味でも
障害者グループホーム賃貸経営は、
オーナー様も保護されると言えるでしょう。


一般的な様々な賃貸活用、土地活用において
非常事態宣言下において、
今まさに、実感できることであります。


深く理解すれば理解するほど、様々な視点から観ても
障害者グループホーム経営はオーナー様、地主様にとって
より優位性のある投資であることは間違いないと
言えます。


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