障がい者グループホーム経営情報ブログ

賃貸セミナーでお伝えすること


私は、賃貸オーナー様向けや不動産投資家さん向けに
セミナー講師をしております。

私自身も賃貸オーナーでもあり
同じ立場でもあります。

東京という市場では空室に対しての認識は
地方と比較しても危機感が低いのですが、全国区的に
観ると一般賃貸、アパート経営に対しての危機感は
確実に高まっています。

駅から近い場所などでないと
危険という認識が広がりつつあります。

東京でも駅から徒歩10分を超える賃貸に空室が目立つ様に
なってきており、現実的に空室の問題に対しての対処策を
そうした地元の不動産業者さんからの相談も受けたりします。

賃貸計画をする上で
大切なことが『正しい現状把握』が必要です。
何故なら、賃貸計画は大きな借金をして
長期に渡りローンを組んで計画するケースが殆どだからです。

現在の市場だけを観ていては
いけません。向こう25年の市場を予測する必要が
あります。確実なことは誰も分かりませんが
可能な限りのリスクヘッジをすることが必要です。

その為には、様々な情報収集が必要であり
それを分析していく必要性があります。

人口動態から国の指針など
様々な視点から市場予測をする必要があるのです。

しかし、多くのオーナーはそこまでの検討をしていない方が
殆どです。本サイトでは、どの様に市場を観ていくかなどを
具体的にお伝えして行きますので良き参考にされてくださいね。

そうすることで失敗しない計画に近づきます。

飽和する一般賃貸住宅市場


現在、多くの賃貸住宅の空室率が高まってきています。
今後、人口減少は加速していきます。世界稀にみる高齢化を迎えます。

首都圏でも、
特に駅から10分以上離れた無個性賃貸は厳しさを増していきます。

地方であれば、空室で深刻な賃貸も多々あり、
社会問題にさえなっております。

それでは、何故、このような事態になってしまったのか?
そして、今後、どのような対策を講じることができるのでしょうか?

当サイトでは、そうした問題をひとつひとつ取り上げ
具体的な対策について考えて参ります。

一般賃貸住宅について
の現状把握についての理解が不可欠です。

入居が促進している賃貸とそうでない賃貸の違いとは?
具体的に一緒に考えて参りましょう。

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