グループホーム見学 随時開催中

2020年 6月19日   開発現場のリアル知識


こんにちは。
ビーテックではグループホームの見学を随時行っております。
運営中のグループホームですから、資料の中ではわからない実際に生活している様子や、世話人さんの生の声など聞く事ができます。

見学ご希望の方はお電話・メールにてお問い合わせください。

見学可能エリア

大田区・葛飾区・八王子市・千葉市

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グループホームの可能性

2020年 6月12日   市場動向とニーズ分析


こんにちは。
ユリです。
私たちの障害者支援事業の一つグループホームについての可能性について、
様々なご相談が寄せられる中で一つ言えることは「長期的なニーズがある」。

これは投資をご検討される方は大きな安心材料のひとつではないでしょうか。


理由は、
数年、障害者の認定が増加傾向にあり今後も増えると考えられるからです。
現在同居しているご家族も高齢になることを考えると将来的な生活の不安が拭いきれない。ご家族にはそんな思いがあります。


私たちは障害者の方たちが将来にわたり安心して暮らせる住まいを提供しておりますが、障害者人口は昭和50年から比べると概ね倍の人数となっており、将来にわたりグループホームが社会的により必要とされてきます。
福祉サービスの拡充の図られており、環境の整備も着々と進められていることからも必要性が伺えます。



建築難の土地 建築の方法②

2020年 6月 5日   開発現場のリアル知識


こんにちは。
ユリです。
建築が難しそうな土地、前回は崖地についてふれましたが、
前面道路が狭い土地についてご説明させて頂きます。


新たに建物を建てようとする場合、前面道路が狭い道路ですと、その状態では建築確認が下りないのはご存知の事かと思います。
前面道路が4M未満の道路の場合(狭隘道路また、2項道路とも呼びます)セットバックといって敷地の一部を道路として提供する必要性があります。


当然ながら、土地から道路提供部分を除いた土地が建物を建てられる有効宅地面積となり、この有効土地面積に対して指定の建蔽率・容積率を乗じて建築できる建物の大きさが決まります。
気をつけて頂きたいのは低層住居地域における斜線制限です。
低層住居地域は斜線制限が厳しく、建物の高さや屋根の形状の制限を受けやすい地域といえます。
特に道路斜線制限は前面道路の幅員によって建物の大きさ・形状に左右されますから土地の有効活用の為にはしっかりと設計をする事が必要不可欠となります。
設計の精度により収納スペースが生まれた、部屋が1つ作れたなどよくある話でございます。


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