障がい者グループホーム経営情報ブログ

ビジネス曲線の理解・市場構造を理解することが重要


失敗しない賃貸、アパート計画では
市場の全体構造を理解することが極めて重要です。

本サイトでは、ビジネスという観点を取り入れながら
賃貸経営を観ていきます。
賃貸経営もビジネスですから
ビジネスを理解していない賃貸オーナーが
泣いている訳ですからそうした視点で
お伝えして参ります。


市場全体がどのような環境にあるのか?

どの様なビジネスも市場の曲線があります。
とても重要なことです。

賃貸で言うと
どれくらいのニーズ数があり
現段階ではどれ位のアパートや賃貸が供給されているか?
全体市場はどうなっているか?
この認識が極めて重要です。

ぜひ、まずは、以下の全体市場動向をご確認ください。

↓ ↓ ↓
3 経済成長曲線からGホームを観る.pdf

この基本の理解をもとに
ビジネスの市場を把握します。


危険なアパート不動産投資 
ビジネス曲線を観れば投資リスクが分かる 

動画での案内はこちら
↓ ↓ ↓


https://www.youtube.com/watch?v=jQVUxOrC5Uo&list=PLjMrAOVpg2548lanQnXD16rPdLNOlc4DP&index=7&t=0s



供給過剰にて衰退期(下降ライン)に入る
ビジネスに関しては
新たなニーズをつくり出す努力が必要になります。

商品力を磨く必要があります。
それは、どの様なことか??

「商品力」に関しては
次の機会にお伝えさせて頂きます。

失敗しない賃貸経営の為にすべき大切なこと


異常とも言える空室率が高まる中、
失敗しない賃貸経営をする上で大切なことがあります。

それは、「正しい現状把握」をするために
「正しい情報収集」を行うことです。

具体的には、その地域にどれ位の需要があり
どれ位の供給率か?
もっと詳しく言うと、ファミリー賃貸の供給数に対して
そうした賃貸の空室率などを調査するなどなど。

調査方法は、NETから調べる、不動産業者に出向き現状確認を
行う、実際に街を歩いて調査する、など様々。
そうした行動がリアルさを増せば増すほど、
正しい現状把握が可能になります。

その上で、不足と思われる市場を理解して行きます。
ビジネスで大事なことがあります。
「人と同じことをしていると市場競争に巻き込まれるため厳しい」という
レッドオーシャンの話は前回お伝えしました。
そうでないブルーオーシャンの市場(青い海、手を付けられていない市場)
を極力探していくことが重要なのです。

しかし、一般賃貸は飽和市場・大幅な大余剰市場なのに
可能なのか? と思われると思いますが、
まだまだ、手の付けられていない市場が存在します。

それが弊社で開発している障がい者グループホームも
そのひとつです。

しかし、一般賃貸市場でも
まだまだ、手の付けられていない市場は存在します。
詳しくは、またの機会にお伝えしますが、
大事なことは、「人が手をつけていない市場=ブルーオーシャン市場」
を見つけ出す、という事です。

それを見つければ
ビジネスは勝手に伸びていくものです。

しかし、多くの人は手を付けたがりません。
何故なら、人と同じことを望みますし、
人のしていないことにはリスクを感じるからです。

そうした時に役立つことが
「正しい現状把握」の為の「正しい情報収集」なのです。







一般賃貸住宅は過剰状態を大きく超えた大余剰!


駅から離れたアパート、賃貸住宅の空室率が
高まっており、実際のオーナー様も
「普通の賃貸住宅を
 建てて、本当に埋めるのだろうか?」
と疑問を持たれるオーナー様が増えております。

ネットや紙媒体などで確認してみますと
空室率が30%超え、35%超えなどと記載されて
いるケースが多くあります。
ということは、3件に1件は空室という計算になります。

全体の割合ですので、
駅に近ければ満室になりやすく、
都心や地方ではその割合も変わってきますが
そもそも、空室率30%超えという段階で
供給過剰を大きく超える大幅な大余剰と言えます。

賃貸を計画される方には
投資家様と一般の土地持ちの地主様と
いらっしゃいますが、営業の口車に乗せられやすいのは
地主様と言えます。

何故、賃貸で失敗してしまうのか?
・・・それは、市場全体を把握できていない事は
大きな要因のひとつです。

レッドオーシャン市場という言葉がありますが
競争で血の海、という意味ですが、
日本の多くの産業は、レッドオーシャン市場で
賃貸もそれにあたる市場です。
そこで勝ち抜くには、他にない商品力を磨いたりする
などをしなければ、単純に価格競争に巻き込まれて
ジリ貧になるだけです。

まずは、賃貸計画を立てる上では
市場構造を理解し、需要供給調査をしっかりと
行い、本当に将来的に問題ないか?
をしっかりと見極めなければ、
とても危険と言えます。

本サイトをご覧になられている皆さんには
失敗してほしくはありませんので
本サイトを良い情報収集の場としてご活用ください。






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