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空室にさせない個性物件の商品力とは?(リフォーム賃貸)


前回は、空室にしない賃貸を新築でつくる内容をお伝えしました。

個性的な賃貸物件をつくる事で満室経営が可能という事
をお伝えしました。


今回は、既存の賃貸やアパートをどう再生させるか?
についてお伝えします。

この内容に関しては
現場で実践済の内容ですので
机上の空論ではありません。

何の特徴もない「無個性アパート」を
「極端に狭い空間を作る」という実践をしました。
家賃重視でリフォームしたのですが、あっという間に
埋まりました。(駅から10分超えでしたが)

その逆もあります。
2DKのアパートをあえて広いワンルームにした所
ここも特徴がハッキリした事で人気の賃貸になりました。

この事からわかることが
無個性を個性に変えた事で埋まる賃貸になったという
事です。

他にもエントランス廻りを
デザイン的にリフォームしただけで
入居率が上がったこともありました。

他にも実践例として色々とありますが、
こうした実例から分かることは
アイデア次第でリフォームで賃貸を改善させる
ことが出来るという事です。


「無個性」から「個性」に
 時代のニーズに賃貸を変えていくことで
「空室賃貸」から「満室賃貸」になり得るのです。

空室にさせない個性物件の商品力とは?(新築賃貸)


商品力が欠ける「無個性物件」
それに対して、商品的な強みがある「個性物件」

空室にしない賃貸経営の為には
商品力を磨き、「個性物件」にしなければ
厳しい賃貸住宅市場で勝ち残っていくのは
とても難しい状況と言えます。

個性的物件を具体的にお伝えしますと
以前にも触れましたが、
デザイナー賃貸は根強い人気があります。

エリアにもよりますが、戸建て賃貸もプライベート性が
保たれる理由から人気があります。


大切な車を保管するできるガレージ賃貸や
バイクガレージ賃貸なども希少性が高く人気があります。

最近では、スマート賃貸(グーグルなどと様々な操作が連動な未来型の賃貸住宅)
などは都心部ではとても人気があり、すぐに埋まる様な状態です。

他にもまだまだあります。

都心で人気なのは家賃を抑えられる狭小賃貸、
コミュニティー重視の賃貸住宅や他にはないサービスを付ける賃貸など。


新築で新しい賃貸を作るだけでなく
今の賃貸をリフォームして個性的物件に変えることも
可能です。


それでは、どう変えるのか?
続きは、また改めてお知らせします。











競争社会に必要な「商品力」をみがくとは?


賃貸住宅もビジネスの成長曲線から観ると
どのようなビジネスでも衰退期(転換期)に入ると
競争が激しくなります。

価格競争が起き、何の特徴もない商品であると
価格を落とすという事態になってしまいます。

そうならない為には、商品力に磨きをかけたり
サービス力を向上させたり
新しい商品をつくる必要があります。

これは、多くのビジネスで共通する事で
分野を問いません。


この事を分かりやすく、賃貸住宅で考えてみますと
供給率が過剰なアパートの場合、何の特徴もないアパートは
経年劣化も合わせ、価格を下げて対応することになります。

特に駅から10分を超えるエリアの物件は
厳しい状態にあります。
人口が集中している東京都23区でも
区によっては空室率が高まり
問題となっています。
何故、このような事が分かるかと申しますと
実際の不動産業者さんと多くのつながりを持っており
その生の声だから、です。

地方では、その厳しさはより深刻となっています。

空室率が高まる物件を「無個性物件」と表現すると
商品力を磨くことで「個性物件」にするという事になります。

厳しい賃貸市場では
新たな価値を創造しないと難しい時代です。

それでは、「個性物件」とは
どういうことなのか?

また、次の機会にお伝えさせて頂きます。







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