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2021年の不動産投資

2021年 1月18日   市場動向とニーズ分析


こんにちは。ユリです。
2021年、年が明け遅くなってしまいましたが、
本年もどうぞ宜しくお願い致します。


全世界において現在も脅威にさらされているコロナウィルスですが、
衰えを知らないどころか、急激に蔓延し変異種なども出ている状況ですが、
様々な経済活動が抑制される中で、不動産流通市場においては
テレワークや外出自粛による動きが浸透していったことで、
「住宅」に対する関心が高まっております。


コロナ禍により在宅勤務が増え、また外出自粛により自宅で過ごす時間が増えた事により
住まい方について関心を持つ方が増えてきたという状況で御座います。


またデジタル化社会の進展により、テレワークによる働き方改革による一定の評価が生まれ、
スモールオフィス化も一層加速する事で、オフィス需要の減少も考えられます。


オーナー様や社会にとって価値のある活用方法をご提案すべく、
市場変化に敏感に、情報収集をしながら情報提供ができればと考えております。



グループホームの可能性

2020年 6月12日   市場動向とニーズ分析


こんにちは。
ユリです。
私たちの障害者支援事業の一つグループホームについての可能性について、
様々なご相談が寄せられる中で一つ言えることは「長期的なニーズがある」。

これは投資をご検討される方は大きな安心材料のひとつではないでしょうか。


理由は、
数年、障害者の認定が増加傾向にあり今後も増えると考えられるからです。
現在同居しているご家族も高齢になることを考えると将来的な生活の不安が拭いきれない。ご家族にはそんな思いがあります。


私たちは障害者の方たちが将来にわたり安心して暮らせる住まいを提供しておりますが、障害者人口は昭和50年から比べると概ね倍の人数となっており、将来にわたりグループホームが社会的により必要とされてきます。
福祉サービスの拡充の図られており、環境の整備も着々と進められていることからも必要性が伺えます。



非常事態時、安定した賃貸収入について考える

2020年 5月14日   市場動向とニーズ分析


障害者グループホーム
非常事態時の安定した賃貸収入について考える


今回の緊急事態宣言下、
コロナウイルスでは、投資に対しての考え方も
参考になる面が見受けられております。


国が緊急事態に陥った際、
ロックダウンなどの際、
今回、様々な仕事のあり方について
多くの方は考えられたと思われます。


こうした非常時にて
影響を大きく受ける職種と受けにくい職種が
あったと思われます。


まさに飲食店を経営されていると
大変な状況下であります。少しでも早く終息して
もとの事業を取り戻してほしい、と願うばかりであります。


賃貸経営においては、
テナント貸しの場合は、家賃交渉を行い
少しでも軽減ということになっております。


一般的な賃貸アパートなどは
まだ、その影響は受けているケースは少ないと
思われますが、こうした事態が長引くと、当然、家賃の引き下げ
などの影響も考えられます。


障害者グループホームは
そうした中でも、影響は出にくいと考えられます。
理由は、障害年金がベースになっており、
それを管理しているのがホーム管理者であるケースが
殆どだから、です。


そうした意味でも
障害者グループホーム賃貸経営は、
オーナー様も保護されると言えるでしょう。


一般的な様々な賃貸活用、土地活用において
非常事態宣言下において、
今まさに、実感できることであります。


深く理解すれば理解するほど、様々な視点から観ても
障害者グループホーム経営はオーナー様、地主様にとって
より優位性のある投資であることは間違いないと
言えます。


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