障害者グループホームで安定した収支づくりを

2020年 3月 2日   市場動向とニーズ分析


現在、日本各地にて
コロナウイルス騒動で私たちの生活は大きな影響を受けております。


弊社では、建築業と障害福祉事業を営んでおりますが
経済的な影響も大きく、
建設業におきましては、メーカー商材(トイレやユニットバスなど)
の受注が停止しております。


昨日開催しました障害者グループホームセミナーも
暫くこの騒動が収まるまでは開催を見合わせる様にして
4月の開催も中止としました。


そうした中、
弊社で運営しているグループホームは
特に大きな問題もなく運営を継続しております。


一般的な賃貸市場は、
2月~3月は入替時期で、簡易リフォームなど
含め、影響も受けやすくなる時期とも言えます。


グループホーム経営は、地主様、オーナー様にご迷惑をかける様な
状況にはなっておりません。


これからもどの様な状況になっていくかにつきましては
随時、状況をお伝えしておりますが、一般的なアパート、賃貸と
比較しても安定した経営が出来ている状況であります。