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★⑥「まず保証ありき」ではなく、長期にわたり魅力的なアパートづくりを(2)

2019年 3月 1日   賃貸経営と節税について



ポイント2、計画段階で生じている欠点は出来るだけ改善しましょう。


自分が住むための家を探している立場なら、誰もが気になるはずの欠点。それをそのままにしてアパートを建ててしまうオーナーは意外と多いものです。これは、自分が建てるアパートはかわいいのか、それとも欠点を認めると、その改善に余計なお金が必要になるのでは?という思いからでしょうか。アパート業界でいわれる「欠点十か条」とは主に以下のようなものです。



◎アパートの欠点十か条

1.陽あたりが悪い。
2.収納が少ない。
3.防音性能が低い。
4.駐車場が少ない。
5.室内の湿気が多い。
6.使い勝手の悪い間取り。
7.結露が発生する。
8.外構の計画がされてない。
9.アパート名が悪い。
10.メンテナンス性が低い。


建ててしまったあとでは修正できない部分もあります。後で後悔しないように出来るだけ改善しておきましょう。




障害者グループホームへの理解が広がってきています

2019年 3月 8日   賃貸経営と節税について


私共が数年前に障害者グループホーム供給の
為に、多くの金融機関に訪問しました。

しかし、その当時は
障害者グループホームという言葉を
理解している担当者の人はいない状況でした。


その後、多くの金融機関に話続け、
大手ハウスメーカーなども障害者グループホーム
への取り組みも始まり、少しづつ認知される様になりました。


現在でも金融機関への周知活動は
行っておりますが、とある地銀さんでは
障害者グループホームの特別チームを形成して
頂けるようにもなりました。


社会的な認知活動が広まることは
とても素晴らしいことです。
今後、更に認知されていくと思われます。




★⑦「まず保証ありき」ではなく、長期にわたり魅力的なアパートづくりを(3)

2019年 3月 9日   賃貸経営と節税について



ポイント3、「新築の魔力」に頼らない建物をつくろう。

新築後しばらくの間は入居者は遅かれ早かれ決まりやすいものです。「これが自分のアパート物件の魅力、私のアパート経営は順調だ」と感じてしまう、入居者にもオーナーにも作用する不思議な力のことを「新築の魔力」と呼びます。
しかし本当の実力が試されるのは、築10年頃からです。この時期に「新築の魔力」がとけると、その後も満室を維持できるアパートと、日に見えて入居者が決まらなくなるアパートの二極化がおこります。いわば「勝ち組」と「負け組」にはっきりわかれるわけで、隣のアパートは満室でも、うちはガラガラということが十分にあり得るのです。
このような状況に陥らないようにする為には何が必要でしょうか。計画段階での問題点を出来るだけ取り除くのも勿論なのですが、建物を長持ちさせるための工夫も重要なポイントです。これに関してはまた以降説明致します。




商圏のご案内

2019年 3月15日   賃貸経営と節税について


弊社では、障害者グループホームの開発から運営
までを行っております。

投資家様、地主様が具体的にグループホームを
建設他、全てのサポートをさせて頂いております。

商圏は、関東エリアにて展開しております。

活用が難しい土地をお持ちのオーナー様、
投資として物件所有を検討されている方に
全てのサポートをさせて頂いております。

詳しくは、お問合せください!

 


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