空室にさせない個性物件の商品力とは?(リフォーム賃貸)



前回は、空室にしない賃貸を新築でつくる内容をお伝えしました。

個性的な賃貸物件をつくる事で満室経営が可能という事
をお伝えしました。


今回は、既存の賃貸やアパートをどう再生させるか?
についてお伝えします。

この内容に関しては
現場で実践済の内容ですので
机上の空論ではありません。

何の特徴もない「無個性アパート」を
「極端に狭い空間を作る」という実践をしました。
家賃重視でリフォームしたのですが、あっという間に
埋まりました。(駅から10分超えでしたが)

その逆もあります。
2DKのアパートをあえて広いワンルームにした所
ここも特徴がハッキリした事で人気の賃貸になりました。

この事からわかることが
無個性を個性に変えた事で埋まる賃貸になったという
事です。

他にもエントランス廻りを
デザイン的にリフォームしただけで
入居率が上がったこともありました。

他にも実践例として色々とありますが、
こうした実例から分かることは
アイデア次第でリフォームで賃貸を改善させる
ことが出来るという事です。


「無個性」から「個性」に
 時代のニーズに賃貸を変えていくことで
「空室賃貸」から「満室賃貸」になり得るのです。