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  • 2019年1月の記事

根強い人気の戸建て賃貸


私どもでは、全国ベースで賃貸のニーズ調査を
具体的に行っております。

全国区的に観ても
一般的な特徴のない賃貸は厳しさを増していますが、
そうした中、人気があるのが『戸建て賃貸』と言えます。

もちろん、エリアの供給率によっては
誤差がありますが、人気があるには理由があります。

一般的な賃貸の場合、
お隣の音や上下階の音の問題があります。
音の問題は、プライベート感が伴いにくくなります。

戸建て賃貸の場合は、このプライベート感が
高まるのが人気の理由となっています。

そうした意味では、土地がある様であれば
戸建て賃貸は、エリアのニーズ分析を行えば
良い投資のひとつと言えます。








金融機関への事業説明をしっかりと行う


賃貸住宅などでも
一般のアパートなどは融資担当の方は
理解していますが、少し異なる賃貸住宅の場合、
土地活用商品(高齢者向け施設や児童養護や障害者施設)など
は担当の方や決済権のある方などが深く理解していない
ケースがあります。

そうした場合、金融機関への説明をしっかりとすることが
重要になってきます。

市場動向や需要・供給状況、事業の見通しなどを
明確化させて説明することで
確実に融資が降りやすくなります。

地主様の説明では至らないケースも
多く、私が事業説明に同行したことが幾度となく
あります。

要するに、
投資への安全性をいかに上手く伝えることが出来るか、
ということが融資を可能にする大事な要素と
言えます。









金融庁の引き締めにより融資が降りにくい時代に


金融機関への融資を実現させるために。


レオパレスオーナー様の集団訴訟問題、
かぼちゃの馬車問題など、
現在、賃貸の家賃保証会社の各種問題が社会問題化して
金融庁も個人投資家さん向けの融資を厳しくする様に
なりました。

また、シェアハウスなどの融資も明らかに
厳しくなりました。

融資を行う金融機関としては
かなり融資先が減ったことになります。

現在、優良な物件には
金融機関は積極的な融資を希望しています。

土地などの担保がしっかりしている事が
そもそもの前提となりますが、
しかし、金融機関の融資を通していく大前提は
多くの金融機関にあたっていくことが
重要になります。

地主さんというよりも不動産投資家さんの場合も
最初の頃は、金融機関との取引きを
行うために多くの金融機関に話を持って行きます。
そして、融資の道が出来て行きます。

これに関しては
今も少し昔も変わりません。

私自身の経験からもそのように考えます。
ひとつやふたつで諦めずに
常に話を持っていくことで
より融資が降りやすくなります。








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