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飽和する一般賃貸住宅市場

2018年 12月25日   市場動向とニーズ分析


現在、多くの賃貸住宅の空室率が高まってきています。
今後、人口減少は加速していきます。世界稀にみる高齢化を迎えます。

首都圏でも、
特に駅から10分以上離れた無個性賃貸は厳しさを増していきます。

地方であれば、空室で深刻な賃貸も多々あり、
社会問題にさえなっております。

それでは、何故、このような事態になってしまったのか?
そして、今後、どのような対策を講じることができるのでしょうか?

当サイトでは、そうした問題をひとつひとつ取り上げ
具体的な対策について考えて参ります。

一般賃貸住宅について
の現状把握についての理解が不可欠です。

入居が促進している賃貸とそうでない賃貸の違いとは?
具体的に一緒に考えて参りましょう。

止まることのない賃貸住宅建設

2018年 12月27日   市場動向とニーズ分析


飽和する賃貸住宅という市場性を
しっかりと理解することが賃貸オーナーにとって
とても重要なことです。

賃貸(アパートなど)を売りたい営業マンは
オーナーの利益をしっかりと考えて提案しているのでしょうか?

そうしたオーナー思いのしっかりとした営業マンが出来る営業マンです。
しかし、残念ながら多くの営業マンは、オーナー利益よりも
個人の利益(=売上)を重視してしまいます。
生活の為ですので。

例えば、賃貸アパートの20年、25年、30年保証など
本当に大丈夫と言えるのでしょうか?
営業マンの言葉と安易な収支計画に大金を借金して当初の話とは
違う結果になり、ひどい場合は、オーナーが借金地獄で自殺!
結果、大手のアパート保証会社にオーナーが集団訴訟する
という事件が世間を賑わせました。

そうです、オーナーの無知が営業マンの売り上げに
利用されたと言っても言い過ぎではないでしょう。

しかし、アパート・賃貸住宅建設は
今もなお、止まることなく建て続けられています。

賃貸オーナーは、そのリスクを負う可能性があります。
オーナーは危険なアパート・賃貸経営を回避しなければなりません。

しかし、何故、そうした無謀と言えるアパート建設が
止まることなく建て続けられるのでしょうか?
答えは、『開発を辞めると自らの会社が追い込まれるから』
に過ぎません。

その犠牲になるのが、アパート・賃貸オーナーなのです。




結局泣くのは、賃貸住宅、アパートオーナー

2018年 12月28日   市場動向とニーズ分析


売ることが先行せざる得ない
アパート、賃貸オーナー向けの営業マン。

しかし、その犠牲になるのは結局は賃貸住宅、アパートオーナー
と言えるのではないでしょうか?

結局泣くのはオーナー? 動画解説
https://www.youtube.com/watch?v=vaWgB-a9Kpo&list=PLjMrAOVpg2548lanQnXD16rPdLNOlc4DP&index=24&t=50s

一般的には
不動産投資家さんの場合は、市場動向を考えています。
(それでも無知な方は騙されてしまっていますが・・・)

しかし、土地持ちのオーナーの場合、
正確に言うと、不動産投資家であれ、土地持ちのオーナーであれ
不動産投資の専業でない場合、(いわゆる副業)
本業に時間が取られるため
細かな分析をしていない方が殆どかと
思われます。

そうなると営業マンが作成した
理想の収支計画表を信じて多大なローンを組まされる
ということになり、泣かれているオーナーが
この日本国には沢山いるのです。

これを読まれている方には
そうなってほしくはありません。
その為に、失敗しない賃貸住宅・アパート経営の為のステップを
お伝えして参ります。

危険なアパート、賃貸経営、そのリスクと対策ガイドブックプレゼント

2018年 12月28日   市場動向とニーズ分析


多くの人が大借金を抱え
賃貸住宅、アパートを建てて行き詰まり
大変な状態に追い込まれている実情があります。

そうならない為に
正しい知識を習得する必要があります。
そうです、知識不足で安易に営業マンの言いなりになるから
失敗してしまうのです。
その為には、正しく現状把握をして
そうならない対策を講じなければなりません。

今回は、これを読まれているあなたに
特別にガイドブックをプレゼントさせて頂きます。
『危険なアパート経営、そのリスクと対策』
https://www.b-tech-o.com/ffex/index.php?form=group_home

本ガイドブックを手に入れて、正しい知識を習得されて
失敗しない賃貸経営を計画されてください。

動画からのご案内は ↓ ↓
https://youtu.be/LHLiwEZAHBM

賃貸セミナーでお伝えすること

2018年 12月28日   市場動向とニーズ分析


私は、賃貸オーナー様向けや不動産投資家さん向けに
セミナー講師をしております。

私自身も賃貸オーナーでもあり
同じ立場でもあります。

東京という市場では空室に対しての認識は
地方と比較しても危機感が低いのですが、全国区的に
観ると一般賃貸、アパート経営に対しての危機感は
確実に高まっています。

駅から近い場所などでないと
危険という認識が広がりつつあります。

東京でも駅から徒歩10分を超える賃貸に空室が目立つ様に
なってきており、現実的に空室の問題に対しての対処策を
そうした地元の不動産業者さんからの相談も受けたりします。

賃貸計画をする上で
大切なことが『正しい現状把握』が必要です。
何故なら、賃貸計画は大きな借金をして
長期に渡りローンを組んで計画するケースが殆どだからです。

現在の市場だけを観ていては
いけません。向こう25年の市場を予測する必要が
あります。確実なことは誰も分かりませんが
可能な限りのリスクヘッジをすることが必要です。

その為には、様々な情報収集が必要であり
それを分析していく必要性があります。

人口動態から国の指針など
様々な視点から市場予測をする必要があるのです。

しかし、多くのオーナーはそこまでの検討をしていない方が
殆どです。本サイトでは、どの様に市場を観ていくかなどを
具体的にお伝えして行きますので良き参考にされてくださいね。

そうすることで失敗しない計画に近づきます。

 


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